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働くときのA・B・Cさん

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商談時のマナー

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実際に相手とお話する時のマナーです。

■商談の始めに
 商談をいきなり始めては、相手もすぐには反応できません。最初に天気や季節などの話題で会話を進めやすい雰囲気を作りましょう。
 商談での提案や説明は、言葉だけでなく、資料などがあれば効果的です。
 また、どんな質問にも答えられるようにその内容をしっかり把握しておきます。

■依頼
 商談相手と親しくなっても、個人的な頼み事タブーです。たとえプライベートで会うくらいまで親しくなっても商談の席では個人的な話題は慎みましょう。
 商談とは直接関係のない、たとえばアンケートの依頼などをするときは相手にもメリットがあることを説明し、かつ無理強いは避けましょう。
  逆に相手から依頼された場合、できないことははっきり断ることが大切です。相手がお客さんでその場では断りきれない場合は、受けるのではなく「持ち帰って上司と相談させてください」と伝え、上司に相談しましょう。

■商談の進め方
 商談を進めるにあたって重要なことは、一方的に話さないことです。商談相手の反応を見ながら、相手の意見も聞いて話を進めます。キャッチボールのように会話をすることが大切です。
 また商談を成立させるには営業上のテクニックも必要です、上司や先輩の営業方法を見ながら貪欲に学び取りましょう。

■商談の終了
 商談はただ長く話せば良いというものではありません。相手にも次の予定があるでしょうから、話がまとまれば適当に切り上げましょう。
 訪問した側から商談を終わらせるのがマナーです。
 話が長引いた場合は「お時間大丈夫でしょうか?」と商談相手の予定を気遣ってください。
どうしても時間が足りない場合は、改めて訪問するアポイントを決めてもらい、その日は退出します。


言いたいことだけを言わずに、相手の反応を見て「会話」をする、相手の次の予定を気遣うなど、相手への思いやりが必要ですね。

 インターネット附随サービス業


日付:2008年04月16日


会社の作り方に関する事項や会社設立時の助成金について詳細に説明した起業支援マニュアル