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働くときのA・B・Cさん

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聞くときのマナー

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「話す」ことよりも「聞く」ことのほうが難しいといわれています。
そのポイントは説明していきます。

■まずは聞く
・話は最後まで聞く。
・途中でさえぎったり否定しない。

■うなずきながら聞く
・話が伝わっているかどうか、話し手にとっては重要なことです。
・「きちんと聞いていますよ」ということが、相手に伝わる態度をとりましょう。

■相づちを打つ
・相手の話に乗る必要があります。
・「なるほど」「そうなんですか」「素晴らしいですね」
・相手がもっと話したくなるように心がけましょう。

■目を見る
・うなづいたり、相づちを打ったりしているからといって、目を見ることを忘れてはいけません。
・聞き手の視線は、話し手の心に伝わります。
・楽しく聞いている、真剣に聞いている、感動していることを目で伝えられるようにしましょう。

■興味を持つ
・話の内容に興味を持ちましょう。
・興味を持つと自然に「質問」が生まれます。
・質問を受けることにより、話し手はあなたに心を開き、多くの情報をあなたに伝えたくなるでしょう。これができると信頼関係が深まりやすくなります。

■メモを取る
・聞いたことを忘れないようにメモをとりましょう。
・次の時に話を繰り返さないで済むようにという配慮にもなりますが、何よりもこれからの自分の糧になります。
・面白い話、多くの情報を得ることで話し上手にもなれます。
(※メモを取る際、社会人にふさわしいノートを用意することをお薦めします。)

■気持ちを伝える
・話を聞いた後、聞きっぱなしではいけません。
・自分がどう感じたか、どのようにしていきたいかなど相手に感謝の気持ちを込めながら、自分の言葉で伝えましょう。


これらが基本マナーになります。
次回はさらに「話しやすい人」を目指すポイントです。

 インターネット附随サービス業


日付:2008年04月24日


会社の作り方に関する事項や会社設立時の助成金について詳細に説明した起業支援マニュアル