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働くときのA・B・Cさん

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訪問時のマナー3

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今回は名刺交換についてです。
単に渡すだけ・・・じゃなくてその中にも色々なマナーがあります。

■名刺を渡すとき
名刺交換は必ず立って行います。
応接室に通されたら相手を待つ間に名刺入れを手に持つなどして準備をしておきます。
名刺は目下の者から、または訪問者から渡すのがマナーです。
名刺入れの上に、自分の名刺を相手側に向けて載せ、両手を添えるのが基本です。

名刺を渡す相手が複数いる場合は役職の上位者から順に渡していきます。
こちらが複数いた場合は、上司から先に渡していきます。
相手もこちらも複数いる場合は上司同士の交換が済んでから名刺交換を始めるのがマナーではありますが、人数が多い時などは、役職の上位者同士が名刺交換をしている間に、下位者との名刺交換を終わらせておく場合もあります。
わからない場合は、上司が渡すのを待ちましょう。


■名刺を受け取るとき
渡すときの逆です。
両手を添えた名刺入れを差し出して、その上に名刺を載せて受け取ります。
受け取った名刺の相手の名前を「○○様ですね」と確認しましょう。
難解で読めない名前だったら、その場で「何とお読みすればよろしいのでしょうか」と尋ねます。
受け取った名刺はすぐにしまわないで、名刺入れの上に載せたまま、テーブルに置き商談に臨みます。
相手が複数の場合は席順に従ってテーブルの上に並べます。


★先に相手に名刺を出されてしまった!
 「頂戴します」と言って受け取り、「申し遅れまして、失礼しました。私は・・・」と続ける

★名刺を忘れてしまった
 ★「わたくし、○○会社の○○と申します。あいにく名刺を切らしておりまして、申し訳ありません」
次の機会に改めて名刺を渡します。



名刺を渡すだけでもなかなか奥が深いですね。

 インターネット附随サービス業


日付:2008年04月14日


会社の作り方に関する事項や会社設立時の助成金について詳細に説明した起業支援マニュアル