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働くときのA・B・Cさん

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話すときのマナー2

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今回は人を惹きつけるテクニックです。
話すときには「尊敬語」「謙譲語」の使い分けも重要ですが、話し方にもポイントがあります。
そのポイントを紹介します。

■声の大きさ
・相手や場所を考え、聞き取りやすい大きさで。

■トーン
・場を盛り上げたいときや挨拶は「明るい声」。
・人を説得したいとき、聞いてもらいたいときは「落ち着いた声」。
・声のトーンを切り替えるテクニックを身につける。

■5W1H
・When, Where, Who, Why, What, How
 (いつ、どこで、誰が、なぜ、何を、どのように)
・この六つを使い、道筋を立てて順序良く話す。

■表情
・無表情にならない。
・その話に合わせた表情をする。
・口を大きく使う、ほおの筋肉を動かす。
・話を聞いている相手を飽きさせないよう、表情を豊かに。

■視線
・相手の目を見る。
・視線を上げ相手に訴えかける。
・目の前に相手がいる場合、話している時間全体の3分の2は目を合わせる。

■ジェスチャー
・座っているときは、腕の動きを肩幅までにとどめる。
・立って話すときは、腕の動きを肩幅以上に広げ、「言葉」が相手に届くようにする。
・伝えたいポイントでジェスチャーが有効に使えるように、使うときと、使わないときの分配を考える。

■姿勢
・基本の姿勢は崩さない。
・やわらかさや、強さは姿勢から伝わる。
・歩き方や立ち姿も見られているので注意する。

そのほかにも専門用語・略語・流行語を使わず、相手に伝わりやすい事も重要です。

次は聞くときのポイントを紹介します。

 インターネット附随サービス業


日付:2008年04月23日


会社の作り方に関する事項や会社設立時の助成金について詳細に説明した起業支援マニュアル