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働くときのA・B・Cさん

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意思を伝える態度のマナー

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まずは。あいさつやお辞儀の仕方、立ち居振る舞いなどを身につけましょう。
お辞儀の仕方も会釈・敬礼・最敬礼で変わってきます。

■あいさつ
あ:明るく、はっきりと
い:いつでも、どこでも
さ:先にこちらから
つ:続けてお辞儀も
のあいさつができるようになりましょう

・「おはようございます」「お疲れ様でした」「ありがとうございます」
 若門のがあいさつをしないことが問題になっています。
 あいさつは、人と人をつなげる初めの一歩です。
 「たかがあいさつ」ではなく「あいさつは宝物」だと思いましょう。

・「お世話になっております」「お疲れ様でした」「少々お待ちください」
 このような言葉も、あいさつの一つです。
 この言葉が、自然に出るか出ないかであなたの印象が変わります。
 「少し堅苦しいかな」と思っても、ビジネス用語ですので恥ずかしがらずに使いましょう。


■お辞儀
お辞儀の仕方にはいくつか種類があります。
・人とすれ違う時に使う「会釈」
・日常のあいさつでつかう「敬礼」
・お礼、反省の気持ちをこめて使う「最敬礼」
・言葉と態度を別に使うことで、より丁寧に見える「後先後礼」
その場に合った使い分けが大切です。
特に「最敬礼」の場合
首から頭を下げるのではなく、体ごと曲げてください。
1・2・3・4・5のテンポで表すと
1で下げて、2で止める。
3・4でゆっくり起き上がり、5で相手の目を見る。
丁寧いでこことがこもったお辞儀と見られるのがテクニックです。

会釈:15度
敬礼:30度
最敬礼:45度
位を目安にします。

良いと思ってしたお時儀が、仕事中など、場合によっては、相手にとって迷惑になることもあります。その場の状況や雰囲気を察して、スマートなお辞儀を心がけましょう。

 インターネット附随サービス業


日付:2008年05月08日


会社の作り方に関する事項や会社設立時の助成金について詳細に説明した起業支援マニュアル