Password


次回から自動的にログインする。

働くときのA・B・Cさん

プロフィール

« 200805月 »

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

月別ブログ(日記)一覧

電話のかけ方

前の日記(ブログ)                         次の日記(ブログ)

今度は電話を取るのではなく、自分から電話をするときのマナーです。

■電話のかけ方
・電話をかける前に
 相手の名前、会社名、部署名を確認しましょう。
 用件をまとめたメモ、必要書類を手元にそろえます。
・電話をかける
 休養以外は、始業時間の直後や昼休み、終業後などの時間帯は避けます。

 ↓ 先方が出たら

「アンティークの児島糖もします。いつもお世話になっております」
 明るくハキハキと適度なスピードで話しましょう。普段よりもワントーン高めの声で。
 自分の名前を告げるのは基本中の基本ですが、電話に慣れないうちはこちら側の用件を伝える方が先行して、名乗るのを忘れてしまう場合もあります。身分を明かさない電話は大変失礼で、先方に不快感を与えてしまいますので、気をつけましょう。

 ↓

「恐れ入りますが、営業部の○○様はいらっしゃいますでしょうか?」

 ↓相手が出たら

「アンティークの児島と申します。いつもお世話になっております」
 もう一度、しっかりとあいさつをします。
 電話に出た相手は、たいていの場合「はい、○○です」と名乗るはずです。もし、先方が名乗らなかったら「○○様でいらっしゃいますか?」と、こちらから確認しましょう。
相手が指名した人ではなかった場合、そのまま要件を伝えてしまうと、トラブルの原因になることもあります。
 相手が不在の場合は「○○様にご伝言をお願いいたします」とか「後ほど、改めてかけ直します」と伝えます。

 ↓

「見積書の件につきまして、お電話をいたしました。今尾次官よろしいでしょうか」
 話し始める前に相手の状況を確認します。そして「お忙しいところ申し訳ありません」など、気づかいの気持ちを忘れずに伝えましょう。
 また、状況によっては「後ほどかけ直させて頂きます。何時ごろがよろしいでしょうか」と、相手の都合のよい時間を聞き、かけ直す戸が必要な場合もあります。

 ↓

 用紙したメモや資料を確認しながら、漏れのないように話します。当然のことですが、こちら側から一方的に用件を伝えるのではなく、相手の意向を丁寧に聞き取りながら、会話を進めていきましょう。

 ↓

・電話を切る
 「それではよろしくお願いいたします。ありがとうございました」
 かけた方が先に切るのが電話の基本的マナーですが、ビジネス電話では、相手が目上の方やお客様の場合には、先方が先に切るのを待ちます。
 電話を切るときは、フックを押してから受話器を置きます。受話器をいきなり「ガチャン」と乱暴に置くのは大変失礼なことです。

 インターネット附随サービス業


日付:2008年05月20日


会社の作り方に関する事項や会社設立時の助成金について詳細に説明した起業支援マニュアル