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働くときのA・B・Cさん

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携帯電話でのマナー

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■公共のマナーを守る
 電車やバスの中やとしょかん、病院などの公共の場では、携帯電話に対するマナーが求められます。そして、社会人として、これを守らなければならないことは言うまでもありません。
 特に社章(会社の紋章)や制服を身につけているとき、あなたのマナーは、そのまま所属する会社の評価へとつながります。あなた個人だけではなく、会社の代表という自覚を持って、携帯電話のマナーを守りましょう。

■仕事で使う携帯電話
 会社によっては、外勤の多い社員などに、携帯電話を仕事用に支給したり貸与したりすることがあります。これを使って、私用電話をかけたり受けたりしてはいけません。公私のけじめをきちんとつけることが大切です。
 支給・貸与した携帯電話の通信記録を管理している会社もあります私用電話が目に余る場合は、処罰の対象となることもあります。

■個人所有の携帯電話での使用電話
 勤務時間中の使用電話は、特別な事情がない限り控えなければなりません。
 個人所有の携帯電話にかかってくる使用電話に対しては、できるだけ留守番電話機能などを利用して対応し、昼休みや終業後にかけ直すことが、望ましいでしょう。

■着信音
 人によって好みの着信音はさまざまですが、仕事中は、娯楽性の高い印象を与える着信音は控えましょう。

■商談中のマナー
 商談中、接客中は携帯電話の電源を切るかmマナーモードに設定します。
 大切な話の最中の着信音は、話が中断されるなど相手に対して大変失礼です。

■屋外での会話
 携帯電話での会話は、自覚している以上に大きな声が出てしまうものです。屋外で通話する場合は周りに遠慮することを忘れないようにしましょう。
 また、電話の内容を他人に聞かれている可能性もあります。大切な情報が外部に漏れることにないよう、最新の注意が必要です。

■大切な要件には使わない
 大切な商談やおわび、依頼の電話をするときは、通常、携帯電話は使いません。
 このような大切な要件の場合には固定電話を使うか、直接相手の会社を訪問するようにします。
 携帯電話は、ビジネスの世界では「とりあえず」の意味合いが強いツールであると心得ましょう。

 インターネット附随サービス業


日付:2008年06月13日


会社の作り方に関する事項や会社設立時の助成金について詳細に説明した起業支援マニュアル